

High Field司法書士・行政書士事務所(以下「ハイフィールド事務所」)が多くのご依頼をいただく理由として、「料金プランがシンプルで分かりやすいこと」があります。
このページでは、司法書士竹内が、ハイフィールド事務所の料金プランについてご説明させていただきます。

司法書士や行政書士に相続手続を相談しに行ったら、「相続手続の料金がいくらになるかは、終わってみないと分かりません。」と言われた・・・というのは、よく聞くお話です。
これはある意味では当然のことと言えます。他の手続と違って、相続手続はご相談の段階では不確定な要素が多く、最終的にどの程度の手続や、どの程度の書類が必要になるのかを完全に見通すことができません。
たとえば、相続人調査のためには被相続人の出生から死亡までの戸籍収集を行いますが、取得する戸籍の数が多くなれば、その分費用も多くかかることになります。しかし、戸籍が何通必要になるのかは、実際に戸籍を集めてみなければ分かりません。
また、同じようなことが相続財産の調査でも言えます。基本的に、相続手続にかかる費用は相続財産の価格に応じて増えていきますが、最初に相続財産全体の価格がはっきりしていることはほとんどありません。結果として、最初から正確な手続費用を計算することが難しくなります。

かといって、私たちが普段何かを注文したり依頼したりするとき、最終的な料金の額が分からないというのでは、本当に依頼していいのかわかりませんし、依頼した後にも不安が残ってしまいます。お客様の立場に立てば、料金を明確に提示することはとても大切です。これは、弁護士、司法書士、税理士といった士業サービスでも例外ではありません。
このような考えから、ハイフィールド事務所では、可能な限り料金体系を分かりやすく、シンプルに設定しております。それでも一部確定しない部分は残ってしまいますが、何にどの程度の費用がかかるのか、費用が確定しないのはどの部分で、その誤差はどの程度が見込まれるのか等、ご納得いただけるまで説明させていただきます。

必要になる相続手続は、お客様ごとに千差万別です。しかし、多くのお客様と接するうち、必要な手続にはある程度のパターンがあることが分かってきました。
そこで、ご依頼の多いパターンごとに手続をまとめ、シンプルな料金プランを設定させていただいております。
例えば、
のように設定しています。
実費についてはどうしても未確定の部分が残りますが、少なくとも当事務所が頂戴する報酬については、ぱっと見ただけで料金が分かるようになっています。これにより、多くのお客様にご安心いただけているようです。

ハイフィールド事務所では、お客様のご希望に沿うように、最適な手続プランの提案を心がけております。
「よく分からないし時間もないので、全ての手続を任せたい。」
という方から、
「不動産の登記だけをお願いしたい。」
という方まで、直接お会いして話をうかがった上で、その人にあった手続プランを提案させていただきます。
相続手続の費用が心配な方は、明朗会計のハイフィールド事務所に是非ともご相談ください。
