

High Field司法書士・行政書士事務所(以下「ハイフィールド事務所」)が選ばれる理由の一つとして、気軽に相談できる、という点が挙げられます。
このページでは、司法書士の大田が、ハイフィールド事務所の相談体制についてご説明させていただきます。

市営地下鉄南北線「北四番丁」駅の南1出口から出ていただくと、すぐ脇に薄緑色のビルがあります。
1階には仙南信用金庫の二日町支店が入っています。
ハイフィールド事務所は、このビルの4階にあります。
事務所の仕事の都合を考えれば、裁判所や法務局に近い方が便利なのですが、事務所の場所を選ぶにあたって一番重視したのは、お客様のアクセスしやすさでした。
地下鉄の駅を出てすぐというのは、非常に便利な場所だと思っています。
また、宮城交通の「二日町北四番丁」というバス停もすぐ目の前にあります。多くの路線がこのバス停を通っておりますので、バスでお越しになる際も非常に便利かと思います。
なお、宮城県庁、仙台市役所、青葉区役所からも徒歩4~5分でお越しいただけますので、役所での手続のついでに寄られる方もいらっしゃいます。

以前は、ハイフィールド事務所も平日の午前9時から午後5時までしか営業していなかったんです。しかし、多くのお客様にとっては勤務中の時間ですので、せっかくお電話をいただいてもお客様の都合が合わないことがありました。
そのもどかしさを解消するために、営業時間を8時半(相談は8時)まで延長し、土曜日も事務所を開けることにしたんです。
事務所にご相談に来ていただいたお客様から
「実は、他の事務所に先に電話したんだけど、時間が合わなかったからハイフィールドに電話したんだよ。」
「平日は都合が悪いから、土曜もやっている事務所を探して電話した。」
と言っていただけると、営業時間を拡張して良かったなと実感します。

ハイフィールド事務所には、司法書士が3名(うち1名は行政書士も保有)おります。
資格者数が特別に多いというわけではありませんが、資格者1名で運営している司法書士事務所のほうが圧倒的に多いことを考えれば、資格者は充実しているほうだと思います。
複数の資格者がいることにより、誰かが外出していたり、既に別の相談者に対応していたりしても、他の資格者が対応することができる体制になっています。
ですので、ほとんどの場合には、お客様のご希望の日時でご予約を承ることができます。

「法律事務所は敷居が高い」とよく言われますが、このように言われるのは、費用が高い(と思われている)ことのほか、相談料がかかることも原因のように思います。
「ちょっと話を聞いてみたいだけなんだけど・・・」というお客様は、相談料がかかるだけで二の足を踏んでしまうでしょう。
ハイフィールド事務所では、多くの方に気軽に相談していただきたいという思いから、初回無料で相続に関する面接相談をお受けしています。
少しでも不安や疑問があれば、お気軽に当事務所の面接相談をご利用いただければと思います。まずはお電話いただき、ご希望の日時をお伝えください。
